再生エネルギーの買取制度

太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなど全般にわたって電力会社が全ての電力を買い取る制度が出来上がるようです。その買取分電力料金が値上がりするということです。再生エネルギーの普及が狙いということですが、月300キロワット利用の標準的な家庭で月に150~204円、240万キロワット利用している大工場ではつき120万円~163万円に上るということです。経済産業省は制度導入に向け関連法案を来年の通常国会に提出、早ければ2012年度の開始を目指す方針ということです。

一般家庭では太陽光くらいしか導入はできません。できても風力、水車の利用くらいでしょうか。地熱やバイオマスなどは自治体や規模の大きな企業でしか無理だと思います。コストも多く施設の管理も難しい面があるからです。もしも企業が多くの発電に力を入れて発電量を売り込むことになればその分電気代が上がることもありえます。家計の負担が増えることが景気に悪影響がでるようなことも考えられるのですがそうなった時はどういうことになるのでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000117-jij-pol ヤフーニュース