マッコウクジラがCO2排出量削減に貢献
オーストラリアの生物学者がマッコウクジラに排泄物がCO2排出量の削減に貢献しているとの研究結果を発表しました。海に大量の鉄分を放出すると植物プランクトンの増殖が進むとのことです。マッコウクジラの排出物には鉄分が大量に含まれているということで1頭で1年間に50トン排出しているようで南洋海域には推定1万2000頭生息しているということなのでCO2を年間40万トンのCO2を吸収していることになると発表しています。捕鯨に反対しているお国柄だけにこのような研究に詳しいのでしょうね。自然を大事にするのはとても大事なことです。
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1276668742533.html エキサイト