生ごみからエタノールができる
新日鉄エンジニアリングが生ゴミなどの食料廃棄物からバイオエタノールを作り出すプラントを開発したようです。自治体などに販売する予定とのことです。10トンの廃棄物から500リットルほどのエタノールが製造できるということです。焼却しないのでCO2の排出量は従来型と比べて3割程度削減できるということです。以前紹介した生ゴミから天然ガスを作り出す技術と比べてどうなのか気になるところです。このように色々な技術が開発されるのは嬉しい限りですが、価格が高いだけに導入する自治体などでは十分な比較検討が必要になってくるかもしれませんね。将来は家庭でそのまま生ごみを天然ガスやバイオ燃料などにできるものが開発されると嬉しいですね。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100419-OYT1T00972.htm 読売