生ゴミから新たな燃料
生ゴミのエネルギー化というと発酵して天然ガス化して使う方法がありますが、火災の原因になることがあります。今回静岡大の佐古猛教授の研究チームが新たな技術を開発です。プラスチック容器入りの食品廃棄物や農作物の非食用部分を使って燃料を作り出せるようです。3年後に実用化を目指しているようですが、粉末燃料にすることができて石炭と同等の燃料になるようです。天然ガス化するよりも火災の心配もなく費用面でも低コスト化できるようです。生ゴミの燃料化が進んでいくような気がします。
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20100304k0000e040022000c.html 毎日引用