原発の建設も視野に

政府は温室効果ガスの削減目標を達成するためには原子力発電の推進が必要との見解をしめしました。現在、発電量の4分の1を原発が占めており、発電段階ではCO2を排出しないことから現在ある発電所の効率を上げることや新規の建設も視野に入れることになりそうです。原子力発電には、メルトダウンの危険性が付きまとうことになりますが、目標達成には自然エネルギーの発展、普及だけでは間に合わないとの判断があるようです。安全な原子力発電があればそれで済む話なのですが、現状ではありえないですし、将来的にも難しいと思います。再生可能エネルギーの導入目標は20%から10%以上に改められたようです。現状ではこの程度の普及率が妥当ということなのだと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000059-mai-polヤフーニュース引用