温室効果ガスを目で見る

環境省が観測衛星が観測したデータを無料で提供することになりました。教育、研究など商業目的以外の利用に限定ということですが、温室効果ガスを視覚で見ることができるのは大きいですね。二酸化炭素をはじめ、メタンといった温室効果ガスの濃度が色付けされて一目瞭然になっています。

 国立環境研究所の専用ホームページ(http://www.gosat.nies.go.jp/)を通じて登録すると、希望する地点や日時のデータが得られる。

温室効果ガスが地球温暖化の原因としたらこれが目に見える形で把握できれば対策は容易になりますね。温室効果ガスが対策をしてどのくらい変動するかが目で見ることができるのであれば効果が実感できます。効果がなければ対策が間違っているか、効果がないとわかり、別の対策を考えるということができます。地球温暖化現象は、人類が出している温室効果ガスには関係ないという説もありそれを確かめることもできるかもしれません。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100216-OYT1T01163.htm読売引用