波力発電の新方式

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000504-san-sociヤフーニュース引用

クリーンエネルギーの波力発電で従来弱点となっていた効率性を高めて低コストで耐久性も高いという優れもののシステムが開発され、実用目前まできているようです。ジャイロを使って波のゆれを直接回転運動に変える技術ということで今年から販売する計画のようです。温暖化対策が叫ばれ自然エネルギーの開発が進んでいますが、波力発電の場合は効率が悪いことがネックとなって開発が進まない現状です。島国の日本としてはどうしても開発したいエネルギーの一つなのですが。

このジャイロ方式では効率が従来のものよりも格段に優れていて、しかも耐久性にも高いというおまけがついており、実験段階では優れた性能を発揮しているようです。関係者は太陽光よりも安く、風力発電より安定した発電量を目指すということで離島などのディーゼル発電に頼っている地域では役立つものと思われます。自然のエネルギーの場合は変動が激しいということが難点ですが、温暖化対策としては有効なことは分っていることなので新技術の開発がどんどん進められるといいですね。温暖化対策では経済にも影響を与える問題で途上国などからお金を出して環境枠を買う事態を防ぐためにも、企業などがCO2排出量を抑える過程で企業にしわ寄せがくることも防ぐためにもどんどん新技術が出て欲しいものです。