ハイブリッドカーが危ない
不況の中でもハイブリッドカーは売れ行きが好調ですが、整備工場や事故車のレスキューで感電事故が起こる危険性があることが指摘されました。低燃費でCO2の排出量も少ないというすばらしいシステムですが、新しい技術ということで取り扱いに問題があるということみたいです。通常のバッテリーだけでなく電気モーターを回すための大容量バッテリーが必要になっているのですがこれが感電の恐れを生んでいるようです。素人の場合は整備はしないほうが無難かもしれません。整備工場などは新技術が取り入れられるたびに勉強が必要になるのは同じだと思います。
ハイブリッドカーについての専門資格は存在していませんが、危険が大きいということなら特別な研修が必要かもしれませんね。
ハイブリッド車用の研修会などが消防署や警察署などで開かれているというのも感電の危険があるからです。メーカーでは手順通りに整備すれば問題はないとしているのですが、実際に感電事故が頻繁になれば売れ行きにも影響することで対策が必要かもしれません。環境対策の牽引者だけに普及を推進する必要があり、関係各省庁にも対策をしてもらいたいものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000002-jct-bus_allヤフーニュース引用