船の燃料も省エネ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091221-00000014-rps-indヤフーニュース引用
商船三井の技術研究所とタイホーコーザイが船舶燃料油添加剤を新たに共同開発したと発表しました。船舶の燃費向上だけではなくCO2排出量抑制にも効果があるということで商船三井の船舶に順次導入していくということです。重油燃料の着火性能を向上させるなど燃費を向上させる効果は凄いようです。自動車燃料などの省エネ化は進んできていますが、船舶の場合はあまり進んでいないようで漁船などが漁に出れば赤字になるためストライキを起こすなど燃料問題は深刻です。このたびの技術はフェリーからということですが、漁船などの省エネ化なども進んでくれば色々と便利になるような気がしますね。
最近では、新技術の開発が進んできているのは確かで、中国のように原発を量産するのは制御の問題があるため危険を伴います。中国には経済格差のための経済発展とCO2の削減という相反する命題があるので莫大なエネルギーを必要としているのでしょうが、日本の場合は今までに無いような効率の良い新技術が必要になってきているので自ずと違ってくるのだと思います。新しい省エネの情報や技術などが出てくると嬉しいですね。